2018年9月27日木曜日

ごはん作るってすごいです

バンコク小田舎生活 63と64



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過去に住んでいた部屋のキッチンたちです ↑

/ご覧の通り、加熱器具がありません。でもウチが選ぶレベルの部屋では、キッチン上下収納や冷蔵庫があればマシな方だと思っています。

この台に食器カゴ、コーヒーメーカー、ジューサー、湯沸かしポットなど置いたら、もうまな板が精一杯で…

そこそこ高い調理器具を買ったところで狭いのは狭いままだし、
調味料そろえるのだって場所がいるし、
食材の勉強も必要だし、時間もかかるし、
火を使うと暑いのに換気扇も無いし、
うちは夫婦だけだし、屋台ごはんは安くて早くて美味しいし、

自炊できるって事は、それなりの広さと設備が必要で、ここバンコクではやや贅沢な事…いや、ウチにとっては贅沢かも…と思ったりです。

子供がいたり、人数が多いと自炊は普通にいいと思います。
あと屋台やタイ料理がダメな方とか、食べたいものが外になくて作るしかないとか。

うちみたいな2人ぶんの自炊って、計算すると屋台とさほど変わらないか、なんなら作った方が高かったりとか、それなら手間と時間かけるだけ損だなと…
あんまりこだわり無いせいで打算的になりがちですが。
というか屋台のコスパww

自炊してません」って日本で言うと「じゃあ外食?ぜいたく!」とか言われたりするんですが、もう習慣というか文化が違いすぎてナンともはや。

屋台めしを外食と呼んでいいものかどうかだし…

ちなみに、屋台と並んでフードコートも多用しています。
価格と質は屋台に近くて、清潔さとエアコンが快適で常用しています。

がっつりの自炊はしてないけど、軽いアレンジ調理はたまーにしています。たまーにですが、面白いです。今度それも漫画に描いてみようかな (^^)



2018年9月22日土曜日

東南アジア化(?)の日本の夏

バンコク小田舎生活 62


/いやほんと、今年は日本でもそこそこエアコン効かせてくれる所が増えてて助かりました。

バンコクでは、外で汗だくになった時、一瞬で汗がひく場所が多々あって、それに慣れきった私にはそれが無いといかにツラい暑さか、去年の日本の夏帰国で痛感していました…

外国の方、観光客だけではなく本当に増えたなと思います。

奈良県で、駅前でもない小田舎の国道沿いにあるもんじゃ焼き屋さんでネパール人の女の子がアルバイトしててびっくりしました。
大阪ならまだしも奈良ですから!(しつこいw)

一年でずいぶん変化あったな〜と今年は強く感じました。
来年の夏帰国ではまたどんな新しい変化があるかな〜っと (^^)


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 《会津屋のたこ焼き》


なんなんタウン(なんば地下街)にあるお店です ↑

ソースも何もかけず生地の味でこのまま食べるという、大阪たこ焼きのイメージとはちょっと変わったタイプです。
たま〜に食べたくなります(^^)

15個を頼んだのに写真では16個ありますね、いま気付きました。ちっさいのが混じっててオマケしてくれた?

ここでも外国の方が働いてました。
なんか怒られてたけど……汗


2018年9月18日火曜日

日本での留守番のとまどい

バンコク小田舎生活 60と61



のん気にしてたら留守番すらままならない自分にもちょっとびっくりしました。

電話とインターホンて、室内で「おい!出ろや!」といわんばかりに容赦なく大きな音が突然なる、なかなか横暴な段取りなのねと思ったり  笑。

マンションの一室であるバンコクの自宅ではこいう音がまったくならないんです。

電話は完全に個々のスマホのみですし、インターホンが部屋についてなくて、ポストに入らない荷物はコンド(マンション)のエントランス・オフィスが預かってくれるので、普段部屋には誰も来ないんです。

もし誰か訪ねて来たとしてもドアを「コンコン」とノックされるだけで(つまり部屋が小さい w)
ホテルの部屋にいる感じに近いかなと。

色々と「無い」生活ですが、実は静かでおだやかとも言えるんだなぁ〜と思いました。

印かんはもぅ、存在そのものをきれいに忘れ去ってました。咄嗟に思い出しただけでも自分で上出来だなと  笑。

あと、印かんの置き場所が、私が独身でいた頃と変わってなかったのもラッキーでした。
結果、問題はなかったんですが、慣れだしたバイトで初めて1人にされた時みたいなドキドキ感でした。実家やのに。。。

日本ではごく日常のこんな事が、海外在住者の一時帰国ではトラップさながらでした、私の場合。。。


2018年9月14日金曜日

日本での外食のとまどい

バンコク小田舎生活 58と59

 

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↑ カジュアルなタイプのレストラン ↑
/たまに、こんなふうにテーブルにボトルのお水がすでに設置されているお店があります。
が、これは日本のラーメン屋や王将みたいな「ご自由に」ではなく、開封したぶんがお会計に加算される形式です。

最初はとまどいましたが、注文の手間がはぶけてお気楽なので、今ではけっこう好きです、この形式 (^^)

でもやっぱり、お水かお茶が無料で出てくる日本式の方が私は助かりますね〜。
かわりに日本ではお店Wi-Fiにはなかなか出会えない…やって来る外国人さん増えてるし、ぜひ頑張って欲しい…

でも私はお水の方が、あると嬉しいです (^^)

バンコクでも、日系の飲食店ではそのスタイルにしている所もありますが、いかんせん私がバンコクで日本食ぜんぜん行かなくて、ちっとも出会えません、だから忘れるんですよね…


↑ フードコートのお片づけ係さん
/タイではフードコートでも放ったらかしで帰ってOKです。(テーブルまで持って行くのはセルフですが)
カフェや屋台では、注文した物はテーブルまで持って来てくれるし、同じく放ったらかしで帰っていいです。

これがものすご〜くお気楽で、なかなか、そりゃもうなっかなかに、体から抜けにくいです。

私が日本でやらかす確率が一番高いポカの漫画でした



2018年9月11日火曜日

日本での入浴中のとまどい

バンコク小田舎生活 56と57



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チープな日用雑貨店
/日本での昔の100均みたいな感じのお店で、
私は20バーツショップ」と呼んでいます。(約70円)
安かろう悪かろうな品も多いですが、それこそ洗面器やカゴなどの単純な物ならこういう所で買っても問題なくて、そこそこ重宝します。

小物は基本的に20バーツだけど、大きな物は30や40や100バーツ以上もあったりです。

大型スーパーにテナントであったり路面店だったり、ローカルエリアではよく見るお店で、近所に1軒あるとちょい便利かなと。

洗面器ぽい物はすでにウチにあるんですが、シャワー時に使おうとは、なぜか思わない…なぜだろう…

↑ と、通れない…笑 ↑
けど可愛いからいい♡



2018年9月9日日曜日

日本での水道へのとまどい

バンコク小田舎生活 55


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水の販売機です ↑
/硬貨を入れてスイッチを押すと水がドーッと出て、カラのボトルに給水できるタイプです。
普通の生活エリアの道ばたコンド(マンション)敷地内にもよく置かれていて、通りすがりでも誰でも使えます。

1バーツ(約3.4円)で買えるのが1リットルだったり1.5リットルだったりと、個体や設置環境で値段がたまに違いますが、市販のボトルを買うより安いし、ごく近場でサッと買えると運ぶのも楽なので、うちはこのタイプでず〜っと買っています。
うちは自炊をしてないので、これで足りちゃいます 。

これって簡易的な浄水器?誰が管理してんだろ?近所の人?とか思いつつ。
どの程度きれいな水なのかもよく分かってませんが、これでお腹を壊した事は、私も旦那はんも一度もなく「ま、いっか」となっています。



大型スーパーの飲料水売り場 ↑
/当然ながらどっさり売ってますね〜。こういう店舗でまとめ買いしてる人も見かけますが、なんせ水は重いので、専門業者やオンラインでの配達購入も多いですねぇ。

うちはそういう配達の依頼・段取り・受け取りまでが(語学力的にも)面倒くさくて、こまめに近所でくんでいます。

蛇口ひねって飲める水が出る、という日本は本当にスゴいですよね。あまりに珍しくて忘れちゃうほどに…

でも、こうした飲料水と生活用水の水道代、うちでは全部足しても千円しなくて、バンコクの方が安かったりします…w


2018年9月5日水曜日

こんにゃろう

バンコク小田舎生活 53と54


/旦那はんは、細かい事をあまり気にしない、いつも色んな事が「だいたい」な性格で、タイ生活に馴染める素質が最初からバツグンで羨ましいなーといつも思ってます。

見てるだけでも和むし楽しいです。

そしてそのザックリ感に対してこちらのザックリもけっこう許されるので、お気楽生活のでき上がりです。

リコン…つまんなくなるからやだ (笑)


2018年9月2日日曜日

旦那はんのちょっとした日常

バンコク小田舎生活 52


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ニトリのぎょうざクッション
/以前 Twitterで見かけたとき「こんど帰国したら買う!」と心に決めておりました。ニトリさん、商品開発として感謝いたします!

いきなりこんなにたくさんあるのは…
①私がニトリで2個お取り寄せ
②その前にこのクッションの話を聞いてた兄嫁さんが1個をネット注文してくれていた!(惚れる)
③さらにこのギョウザを気に入った兄嫁さんが追加で後日2個購入 (兄嫁さん自身と、私の母のぶん。兄用ではないw)

実家で合計5個になってましたが、飛行機での荷物の都合もあり、私は自分で購入した2個を持ち帰りました。
大きすぎず小さすぎず、程よいサイズにモッチリ感触、PC作業の肘置きマクラになっています(^^)


踏み割れたイス
/ベランダで旦那はんが喫煙するとき用のイスでした。
野ざらしとタイの直射日光に数年さらされてたので、割れたと聞いても驚くほどではなかったです。
というか、劣化からして「なぜ乗った?」とも言えそうです。。。


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